スワップとは


スワップとは、2つの通貨を取引する際に発生する、金利差のことで
外国為替証拠金取引を行う上で、非常に重要な意味を持っています。

現在、日本は低金利であるため、
金利の高い通貨を購入すると、その差分の金利を受け取ることができます。

例えば、GMOクリック証券(くりっく365)で、豪ドル/円を1万通貨購入した場合、
1日のスワップとして、99円(※1)を受け取ることができます。
これを1年で計算すると、365日×99円 = 36,135円になります。
豪ドル/円を1万通貨購入した場合の保証金は、3万2千円(手数料は52円)なので
年利計算で、約88%の利益となります。(※2)

つまり、購入から1年後に、為替レートが同じであれば、
年利約88%の金融商品となります。

(※1) 2011年11月17日時点の金額です。
(※2) スワップは、取引する通貨の金利が変わるなどの理由から
日々変動するため、この計算式が必ず当てはまるとは限りません。

スワップの金額については、
取引会社によってことなる金額に設定されているため、
口座の開設を検討する際、色々な会社のスワップを調べてみると良いでしょう。

取引会社別のスワップ一覧